STAFF
ADVANCEのスタッフを紹介します。
代表取締役社長 新堀 進
「運転するのが楽しい」ってこと、それが何より一番大事!これが子供の頃からずっと感じているクルマに対する私の想い。だからサーキットに出掛けるときもローダーに積んで行くのは嫌なんです。「サーキットまでの道程が楽しいんじゃん!そのためにナンバーが付いている訳だし、俺はこいつに乗ってどこにでも行きたいんだよ!」そう、レーシングカーを作っている訳じゃないんですよね、我々は。
「カッコ良いお気に入りのクルマを、更にほんの少しだけカッコ良いものにしたいだけ」なんです。これが私のクルマに対する想いの全てなんです。例えばNSXって、ほっといても十分カッコ良いクルマですよね、でも、そのカッコ良いNSXを、あとほんの少しだけ「更にカッコ良く仕上げて乗りたい!」なんて思いませんか?貴方のそんな気持ちを満たすお手伝いを私にさせて下さい。乗っても眺めても楽しくなってしまうような、ファンタスティックな1台をお届けいたします。
チーフメカニック 金子 松夫
古くは、TSサニーの時代から、エンジン製作に深く関わってまいりました。そんな私が初めてNSXのV6エンジンの製作(チューニング)に着手したのは、平成5年、今から15年も昔のことです。まだ、ボーリング用のダミーヘッドも無く、加工屋さんはそれから製作するような時代でしたが、ユーザーさんの要望は「ハイカム・ハイコンプ」 もちろんそんな部品はどこにもありません。私は純正のカムを加工しハイカムに、ピストンで対処しえなかったことは、シリンダーの上面研磨量を工夫して、要望に沿ったエンジンを仕上げました。実はこの時のユーザーさんが誰であろう、当社の新堀だったのです。(当時はまだ、私はアドバンスのスタッフではありませんでした。)そのエンジンの仕上がり具合に感嘆した新堀と意気投合し、後年タッグを組んで今日までのアドバンスを運営してきております。「なによりも丁重な仕事が大事なんです」という私のポリシーは不変です。ぜひ貴方のNSXのエンジンメンテナンスを私に委ねてみて下さい。必ずやご満足頂けるものと確信しております。
メカニック 柳橋 丞
アドバンス入社以来、メカニックとして長いことNSXの整備に携わってまいりましたが、実はその間ずっと「やっぱり自分のものとして乗り回していなければ、分からないよなぁ、そのクルマのことって・・・・・」と思い続けていました。そんな気持ちの昂ぶりが、平成17年の秋に私を念願のNSXオーナーにしてくれました。通勤を始め、毎日毎日NSXに乗っているからこそ、私の中には、NSXで発生しうるすべての症例、そしてその対策についてのノウハウがびっしりと詰っています!日常的な些細なトラブルシュートから経年劣化対策等の重整備まで「作って走れるメカニック」を目指している私に、ぜひ貴方のNSXの整備をお任せ下さい。











